成果報酬型広告の仕組みと報酬額の高いおすすめASP5選

成果報酬型広告ってどんな仕組みなの?

こんにちは、ゆきぞうです。

 

以前の記事、アフィリエイト広告の種類にはどのようなものがあるのか?で、
アフィリエイト広告は主に2種類あると説明しました。

 

今回は成果報酬型広告について詳しく説明します。

 

 

成果報酬型広告とはどのようなもの?

例えば誰かが僕のブログから商品を買ったとします。
するとASPから僕に、アフィリエイト報酬が入る仕組みになっています。

ASPとは、アフィリエイトサービスプロバイダーといって、
広告を出している企業とアフィリエイターをつなぐ仲介役。

 

アフィリエイターは企業と直接取り引きするのではなく、ASPを介して企業の広告を紹介します。

代表的なASPと、報酬額の多い商品を取り扱っているASPです。

 

【物販ASP】
A8.net
ジャネット
アクセストレード

 

 

【情報教材ASP】
インフォトップ
インフォカート

 

順番に登録していきましょう。

 

ASPによって取り扱っている広告や報酬単価が違ったりするので、
ひと通りのASPに登録して、作成するサイトのテーマによって広告を使い分けます。

 

ASPに登録するとIDが割り振られ、アフィリエイト広告を使用することができるようになる。
ASP側はそのIDを識別して、誰から購入されたのかが分かる仕組みになっているのです。

 

 

成果報酬ってどのくらいなの?

扱う広告によって報酬額は違います。
それはお店に売っているものと同じで、それぞれに値段が違うから報酬額もさまざま。

物販系だと化粧品などの美容関係は、何百円から多ければ数千円とか。
情報教材系はさらに利益率が高いので、数万円というものもあります。

 
化粧品などの消耗品は、お客さんが気に入れば再度購入される可能性があるので、
リピート買いされるものは報酬額が高い傾向にあります。
 

男性だと育毛剤とか。
1本使ってみて毛が生えそうな感じだったら、次も同じ商品をリピート購入されますね。

 

 

定期的に購入してくれるリピーターは企業にとってもありがたいので、
そういう商品は報酬額が高めに設定されているものが多いです。

継続的にリピート買いしてくれれば、企業はほったらかしで売れるので、
お客のほうから「これ欲しい」「売ってください」という状態のほうが商売としては理想的です。

 

 

まとめ

アフィリエイターは、サイトやブログ、twitterやFacebookなどを使い、
宣伝のお手伝いをして成果を上げ報酬を得る。

成果報酬型広告は報酬額が高い分、サイト作成にはそれなりのスキルや知識が必要になります。
利益率は高いので、アフィリエイトの作業に慣れたらぜひ挑戦してみてください。

 

 

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